猫が私を好きでいてくれる嬉しさと大変さの狭間の悩み

我が家の猫はとっても甘えん坊です。
猫らしくツンデレなのですが、それでも私が出勤するときには、その気配を察知して、「行くの〜?」「もっと遊んでよ〜」というように私の足の周りをうろうろします。
そんな姿を見るのがとっても幸せな瞬間で、猫と心が通っているなと、とっても嬉しくなるのです。
でも、猫がまとわりついたり、見送ってくれるのは嬉しいことばかりではありません。
なんと、猫が「行かないで」と私の足に爪を立てて、気がついたら黒いタイツが伝線していたということがあるのです。
本当の厚地のタイツならあまり伝線するということは無いのですが、60デニールとか80デニール程度のタイツは猫の爪で伝線してしまうのです。
今日も、全然気がつかずに歩いてきたのですが、地下鉄の駅までついてふと足を見たら黒タイツが伝線しているのに気がつきました。
黒いタイツは伝線がとっても目立つので、気づかないフリはできません。
それで会社の近くのコンビ二でストッキングを買いました。
一番安いのでも500円です。
そして薄くて寒いという良いとこ無しのストッキングで、猫の愛情のせいでこんな風になることが結構あって、困っているのです。ロスミンローヤル 薬局